ハートぷれいすHIKARI全体研修が行われました。

みなさまこんにちは。
令和3年1⽉28⽇夜に、訪問⼊浴介護ハートぷれいすHIKARI(蓮⽥市)にて、社内全体研修があり参加いたしました。

主な研修の内容は以下のとおりです。
①緊急事故防⽌
「KYT」…危険予知トレーニングを⾏いました。事例を出し、スタッフ全員で危険のポイントや⾏動⽬標を決めていました。

※浴槽が掲載されている写真は、社内のスタッフのみで討議するKYT の資料です(会議後回収)。実際の資料にはモザイクはかかっておりません。このように実際の事例をもとに討議しております。

②個別ケアカンファレンス
ご利⽤者様で特殊な症状などある⽅に対して、個別ごとにどのような対応が良いか等の話を議論しました。

③書類フォーマットの⾒直し
普段使⽤している共通の書類のフォーマットについて、変更したほうが良い点、追加したほうが良い点などを細部まで話し合いました。

④研修を終えたスタッフについて
オペレーターとして研修を終えたスタッフが1名おりました。
今後全員でサポートしながら、今後独り⽴ちしてオペーレーターとして活躍できるよう⼀致団結するという話がありました。

また、独り⽴ちと書きましたが、実際は3名で1つのチームですので、全員で協⼒していきます。

新しいスタッフが着実に成⻑されていると⾔うことで、頼もしさを感じました。

現在、ハートぷれいすHIKARI では、訪問⼊浴⾞両6台と、20 名以上のスタッフが働いております。

また、新型コロナウイルスの影響で、⽇本でも世界でも⼤変な時期ではございます。

当団体も、しっかりと感染予防対策を⾏っており、全員⼀丸となってこの状況を乗り越えて参ります。
皆様よろしくお願い致します。